初日
沖縄空港について、直ぐレンタカーに直行。
バスが何時もと違う方向に向かっている
えらい遠いじゃん。
アシビナーの隣のレンタカー
アポの時間が5時だからスピードアップで高速を終点まで走る。
名護からまだ30分はかかるから間に合わない。30遅れるという電話を入れるが、沖縄時間という事で許して頂くが、都会じゃNG だよ。初めて合う人の30遅れは。。。
二日目
沖縄本当の北地区にある今帰仁という場所に初めて行ってきたのですが、
ヤンバル地区でもありまさにジャングルです。
ここで、アポを入れた方と逢いアグーを食しながら熱い話を聞く。
黒豚アグーの中でも幻といわれる今帰仁アグー。
塩焼きがうまかった。。
そこからほど近い場所に、Beach Rock Villageがあった。
同行したSさんが去年、そこには日本一のツリーハウスビルダーが作った、ツリーハウスがあってbarもあって
凄く面白かったからちょっと寄っていこうよと、という事でよる21:30真っ暗なジャングルの山道を走る。
こんなとこに人がいるの?!
2キロばかし走っただろうか、そこに明かりが見えた。
真っ暗だからよく見えないが、明かりを求めていくと結構な人が居るではないか。
名前は忘れてしまったが、パオの様なテントの中に入る。
酒がいっぱい並んでんじゃん。
若い子達が働いていて、お酒を飲んでる人も居る。
宿泊施設もあって、店の子達、泊まりにきたお客さん、ハーレーで遊びにきたアメリカ人(テキーラをごちそうになったよ)みんなで話をしてたらあっという間に2:30になってた。
ここは、3〜4年前に最初はキャンプ場を作る為に場所を探して、人が集まるから建物を作って、電気をひっぱって、トイレを作り、食わなきゃ行けないから野菜を作り、米を作り。
お客さんの宿泊施設が出来たしbarも出来たから、ピザの釜も作ろう。
そうやって出来た素晴しい場所だ。
それを始めたのがサンクチュアリ出版をつくった高橋歩さんなんだな。
ビレッジバンガードが好きな人は歩さんの本を知ってるだろう。
その本を読んで北海道から色んな所から集まってきた若者達が全て手ずくり作り上げた、鉄腕ダッシュ村の様なとこだ。ドロップアウトした連中ではなく、実に目が輝いてる!!
サンクチュアリからはボクの知人で今はテンつくマンと名乗ってるが彼も何冊かここで本を出していたので、自然とそう言う話も出て、sさんが前回取材に着た時あった御夫婦の息子さんがそこで働いていたりとか、色々人と人が繋がっておもしろかったな。
歩さんもテンつくマンももの凄い熱い行き方をしてる人だから、その精神をみんなが受け継いでるからたくましいいやつらばかりだった。
それぞれの持ち場を、指示されて動いてるんじゃなく、もっとよくしていく為にどうしたら良いか考えてやってる。
役割分担がはっきりしていて、理想の組織が自然体で作られているんだよね。
山の伐採する人が減ってきてるから、それをする、そのかわり伐採した木をもらってきてカマで皮むきして家を造る。取り壊しの民家の手伝いをして廃材をもらって家の部材にする。
barで益が出たら、農地に回し大工班の部材購入費に回す。
地の人たちともとけ込まないと行けないから、エイサーやったり、青年団に率先して入って理事をやったり野球チームに入ったり。
お金の大切さ、人の大切さ、金がなくても生きていけるんだよ。
みんなが食う為に農業やってんですよね。
そんな話を、笑いながら、楽しんで話してくれる。
7年間IT のOLやってきたけど一人旅した事がなかったから、会社やめて沖縄に来たんです。
ホテルじゃなくゲストハウスを回って最後の2泊はここって決めて来たんです。
そう言ってた女の子も、ここに来る前のゲストハウスとか色々回った先で沢山の出会いがあって良かったけど、
ここは更によかったとニコニコしてたな。
ゲストハウス女一人旅もたくましい。
沖縄に来た時はここによろう。
昼の建物を見てないから、見ないとね。
代表の歩さんが3月でここを引退して22才の若者が代表を引き継ぐ。
彼は歩さんの名前があってこれが出来たけど、それを、これから僕らの力で変えていく、運営していく使命感で輝いていた。彼はどんな色に変えていくんだろうか。
こんな22才見た事ないな。。。
その彼が、テンつくマンに電話をしてくれた。
久しぶりにテンつくマン(䡄保)と話した。懐かしい。。
彼は今別の土地で、また、別のものを作っていた。熱い事をしていた。。
20代の人たちには是非立ち寄ってほしい場所だよ。
泊まるともっといいと思うよ。
人のパワーがもらえるよ。
きっと。。。
ホームページがあるから見てくれよ
http://www.shimapro.com/


esaka