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2007年2月26日 (月)

パソコン今昔物語

先日自分んちのお遊び用のハードディスクがいっぱいになってしまいまして(くっだらない動画やゲーム、mp3のデータとかがアホほどあるため)、とりあえず320GBの外付けを購入しました。
どうもヤマちゃんです。

いやはや今度の奴は結構すごいんですよ。
なんたって、ネット用のHUBを介してWinとMacのデータ共有を実現、双方からデータのやり取りが可能になり、もはやハードディスクというよりもホームサーバーに近い使い方なわけです。
何よりネットワーク対応なので、絶対にPCの近くに置かなくてもいいので、スペース的にもいい感じ。
いっぱいになってしまったお遊び用のHDもネットワークに対応していたんですが、いまいちMacの方への繋ぎが上手く行かず、結局共有できなかっ たんですけど(本来はお遊び用ではなくて、データ共有をするために買ったものでした)、今回のはいけそうな感じでご機嫌です。や、まだ試してないですけ ど。
今までMacのバックアップ用で使っていたUSB-HDがあるんですが、こちらと新しいHDをUSBで直接繋いでネットワーク上に繋げられるそうで、こちらも早く試してみたいですね。

ところでHDを買った時に思ったんですけど、僕らはいつから100GBじゃ足りないって思うようになったんでしょうかね。
僕が最初にパソコン買ったときのHDの容量なんて確実に1GBもなかったし(ヘタすりゃ500MBもなかったかも)、その後購入した作品作り用の パソコンですら10GBで、当時はこんなにHDあったら絶対に使い切れないと思っていたものですが(実際使い切れなかったし)、今じゃ10GBなんてあっ という間にさようなら……時代は流れました。
ゲームでも動画でも何でも、ビジュアル面の強化のためアホほど容量を必要としてるんでしょうけど、時の流れを感じますね。
HDの話だけではなく、昔を知っているからこそ現在のパソコンの性能のありがたみがわかるんですけど、これを当たり前と感じる事が出来るのはすごいことですよ。
例えばネットですが、昔はダイヤルアップという電話回線を使う方法が主流で、5MBのファイルをダウンロードするのにも何時間もかかった時代があ りました。(余談ですがこの時代のネットワークのみのユーザーサービスはあまり好かれていませんでした。失敗も多かったし、ネットに繋いでると電話も出来 なかったし、電話代もかかったし、何より一定料金プランのテレ放題の時間にみんな繋げるのでネットはクソ重かった)
ホームページを完全に表示するのに5分以上かかるなんてのも当たり前だったので、画像が少ないテキスト主流のホームページがありがたがられた、そんな時代でした。
それが今ではこんな苦労をしなくてすむわけです。
いやはやいい時代になったものですね。

そんな古い時代を噛み締めながら、今日帰ったら設定してWinの方にあるmp3データを共有してみようと思います。
(from @TE)

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