ライセンシングアジア2006
東京ビックサイトで行われたライセンシングアジアに去年に続き今回で2回目のブース出展となり見に行って来た。このホームページを管理してもらってるCWとteam esakaの共同出展となる展示だが、今回はteam esakaのスタッフのキャラクターも展示したので幅の広がった面白い物にしあがった。
このライセンスショウも今年で10年くらいになるのかな。ぼくは第1回目から何らかの形で参加してるので歴史を見ると随分規模がでかくなったよ。たしか1回目は3〜4社のブースでスタートしたかな。会場も渋谷から恵比須 ビックサイトと移り、参加企業も(個人作家含め)90近いブースになったからたいしたもんだ。
それだけキャラクタービジネスの需要があるんだろうね。キャラクターを作ってる割には自分に全然実感がない。仕事として成り立たせてないからな。
傾向としては去年一昨年あたりから、絵本のキャラクターが注目されてるのは色んな世の中の動きを観ててもそう思う。一昔前のカワイイキャラクターであればいい、とか、面白いねとかではダメなんだよね。
ストーリー 世界観をもったキャラクターはそれだけでイメージが膨らむし、ホントはアニメーションを作るのが一番いいのだろうけど。それは色んな意味で簡単な事じゃないから、つくずくウォレスとグルミットは素晴らしいと思うよ。
今回は立体物にも挑戦しました。名古屋のスーパー原型師に弟子入りして、ポリパテでの作り方を修行して来たのでまあそこそこの出来になったかな。
これをきっかけに、今フィギュアイベントの企画も立ててるからサ。
プラカラーでエアブラシで塗装と言うのはホント初めてだよ。
ラッカーは部屋中に臭いがこもってたまらんね。
エアブラッシャーはホント早死にするよ。

<羽田クロー・フィギュア(管理人のゴローちゃんが作ってくれた一品)原型スカルピー/ほとんど初めての作品にしてはいい出来です。>
esaka
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